ドラスマは通販で購入できます。

ドラスマの通販

EDに効果的であり、なおかつ即効性に優れていたり副作用のリスクが少なかったりといったメリットがあるドラスマ。

“3大ED治療薬”ではなく、ドラスマを用いてEDを改善したいと考えている方もいるのではないでしょうか。

そこで気になるのが購入方法でしょう。

バイアグラ、レビトラ、シアリスと同じように医療機関で処方してもらえるのか、はたまた従来のED治療薬とは異なる方法で入手するのか、ここではドラスマの購入方法について説明します。

病院では処方してもらえない

バイアグラ、レビトラ、シアリスの3種類は日本国内で認可されているので、ED治療を行っている医療機関に行けば診察を受けたうえで処方してもらうことが可能です。

しかしドラスマは国内で認可が降りておらず、ED治療を専門とする医療機関でも処方してもらうことはできません。

また、ドラスマを含むED治療薬はいずれも処方箋医薬品(医師が出す処方箋がなければ入手できない医薬品)なので、薬局で購入することも不可です。

このように、一見すると国内で入手することができなさそうに思えるドラスマですが、実は「個人輸入代行サイト」という通販サイトを利用してネット注文することができます。

個人輸入代行サイトで購入可能

個人輸入代行サイトは、海外から輸入した医薬品を専門に取り扱っている通販サイトです。

ED治療薬が処方箋医薬品である、というのはあくまでも日本国内でのルールであり、海外で売られているものには適用されません。そのため、海外で流通しているED治療薬なら、処方箋がなくても入手することができます。

医薬品専門の通販サイトというと、人によっては利用が難しそうなイメージを持つかもしれません。

しかし、実際は誰でも簡単に利用することができるので安心してください。

利用方法は私たちが日常的に利用している一般的な通販サイトと同じで、サイト内に掲載されている商品一覧のなかから購入したい医薬品を選択し、サイト内の案内に沿って注文手続きを済ますだけです。

初めて利用する際は個人情報の入力に時間がかかるかもしれませんが、情報を登録しておけるサイトなら2回目以降の利用時はよりスムーズに注文することができます。

注文した商品は指定した住所に直接届けられるので、自分の足でどこかに受け取りに行く必要はありません。

個人輸入のメリットとデメリットについて

医薬品専門の通販サイトがあることがわかったとしても、それを利用するメリットやデメリットがわからない方は多いのではないかと思います。

また、「そもそも個人輸入って何?違法行為じゃないよね?」といった疑問、不安を抱いている方もいるのではないでしょうか。

個人輸入はその名のとおり、個人で海外から医薬品を輸入することを言います。一見すると危険な行為に聞こえるかもしれませんが、これは薬事法によって合法的に認められた行為です。

ただ、海外から医薬品を輸入するためには特別な手続きが必要であり、それについては個人で済ますことはできないでしょう。

そこで力を貸してくれるのが、個人輸入代行業者です。海外から医薬品を輸入するために必要な手続きをすべて引き受けてくれます。その結果、私たちは面倒な手続きを考えることなく、スムーズに欲しい医薬品を注文することができます。

メリット

では、個人輸入代行サイトを使ったドラスマの購入には、どういったメリットがあるのでしょうか。

第一に、本来日本国内では入手できないはずの医薬品を購入できる、というメリットが挙げられます。

国内で購入できるED治療薬は“3大ED治療薬”に限られますが、個人輸入代行サイトを利用すれば、国内で認可が降りていない医薬品も入手できます。

また、医薬品の購入にかかる出費を節約できる点も大きな魅力。

医療機関から医薬品を処方してもらうためには、まず診察や検査を受ける必要があります。当然それには費用が発生するので、処方代と含めるとそれなりの金額になります。ED治療薬は性行為に及ぶたびに服用しなければいけず、何回も通院することを考えれば、総合的な出費はかなりの金額になるでしょう。

それに比べて個人輸入代行サイトを使って医薬品を注文した場合は、通院なしで購入することになるので診察費や検査費は一切かかりません。

また、お得な割引キャンペーンを実施しているサイトも多く、それを利用すればよりいっそう安い価格で医薬品を購入できます。

そのほかにも、診療時間を気にすることなく医薬品を注文できたり、自分が使用したい医薬品を選んで購入できたりといったメリットもあります。

デメリット

一方、個人輸入代行サイトを利用することで、デメリットに感じる部分もあります。

たとえば、購入する医薬品を自分で選ばなければいけない点が挙げられます。

医療機関で治療薬を処方してもらう場合は、医師が病気や症状を診察したうえで適切なものを選んでくれます。

しかし個人輸入代行サイトを使って購入するとなると、膨大な種類がある医薬品のなかから自分に合ったものを自分で選ぶ必要があります。仮に購入する医薬品を間違えたり、誤った方法で服用したことによって副作用が生じたりといった問題が発生しても、すべて自己責任になります。

また、いずれの医薬品を注文したとしてもすべて海外からの取り寄せになるので、手元に届くまでに時間がかかる点もデメリットといえるでしょう。

特に緊急を要する場合に不向きな購入方法といえるので、その際は医療機関に足を運ぶ必要があるでしょう。

通販利用は信頼のおける通販サイトで

このように、個人輸入代行サイトは医薬品を購入するうえで便利なものですが、デメリットもあります。

特に安全性の確保は重要。医薬品は正しく扱えば文字通り良薬となりますが、扱いを間違えれば毒にもなります。

また、残念なことに個人輸入代行業者を装った悪徳業者も実在するようで、偽造品の流出も確認されています。

偽造品を使用すればEDの改善が見込めないことはもちろん、身体に悪影響を及ぼすリスクも高まります。場合によっては命にかかわる大問題に発展するおそれもあるので、利用する業者およびサイトの見極めは重要です。

とはいえ現在は、多くの人から優良だと絶大な信頼を得ている個人輸入代行サイトばかりを集めた情報サイトを多く見つけることができます。

『お薬110番』のように、正規品のみを取り扱っていることを証明し、公言しているサイトも多く見つかります。

初めて個人輸入代行サイトを利用する方は特に、情報サイトを活用したうえで自分に合った優良サイトを探してみてください。